男子フリーで演技する中田璃士=カナダ・ケロウナで2026年10月31日、前田梨里子撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは31日(日本時間11月1日)、カナダ・ケロウナで男子フリーがあり、今季からシニア転向した18歳でショートプログラム(SP)首位の中田璃士選手(西武グループ)は156・61点、合計249・25点で2位だった。SP3位の友野一希選手(第一住建グループ)は137・54点、合計222・85点で6位。 ケビン・エイモズ選手(フランス)が合計258・43点で優勝した。男子フリーで演技する友野一希=カナダ・ケロウナで2026年10月31日、前田梨里子撮影 次戦は中田選手が第6戦NHK杯(11月27~29日、東京)、友野選手が第5戦フィンランド大会(11月20・21日、ヘルシンキ)に出場する。【ケロウナ倉沢仁志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】