創志学園、倉敷商など準決勝へ 4強出そろう 高校野球秋季中国

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【創志学園-桜ケ丘】九回にサヨナラ勝ちし、喜ぶ創志学園の選手たち=鳥取市のヤマタスポーツパークで2026年10月28日午後0時59分、生野貴紀撮影 高校野球の秋季中国大会は28日、鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場などで準々決勝4試合があり、4強が決まった。 創志学園(岡山1位)は桜ケ丘(山口2位)に1―0で九回サヨナラ勝ちした。 倉敷商(岡山2位)は今夏の甲子園に出場した鳥取城北(鳥取1位)に2―0で勝利した。 3季連続で甲子園に出場している高川学園(山口3位)は石見智翠館(島根1位)に逆転勝ちした。 崇徳(広島1位)は南陽工(山口1位)を破った。 準決勝は31日。10時から倉敷商―崇徳、午後0時半から創志学園―高川学園の予定。 秋季大会の成績は、来春の第99回選抜高校野球大会の出場校を選考する参考資料となる。中国地区の一般選考枠は2。【生野貴紀】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】