ガソリン補助金、12月は段階的に縮小 1月以降は情勢から判断

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ガソリンスタンドの給油機=東京都内で2022年1月、米田堅持撮影 経済産業省は30日、ガソリンなど燃料油価格の急騰を抑える補助金の縮小の見通しを明らかにした。現在、補助金でレギュラーガソリン1リットル当たり170円程度に抑えている基準価格について、12月の第1週と第2週にそれぞれ2円、第3週に1円引き上げて175円程度にする。第4週と第5週は据え置く。 急激な価格変動を避けるため、第1週から第3週にかけて段階的に反映させることにしたという。現時点で引き上げの見通しが決まっているのは12月分のみ。1月以降は、原油価格や中東情勢を踏まえて判断する。 高市早苗首相は29日、春先に…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。