朝日新聞記事2026年10月30日 16時00分山本知佳日本新聞協会が公開したショートドラマ「いま手もとに、確かな情報源はありますか。」のサムネイル=日本新聞協会提供 日本新聞協会は29日、ネットにあふれる真偽不明の情報にどう向き合えば良いのかを問うショートドラマ「いま手もとに、確かな情報源はありますか。」を公開した。地道な取材と検証を経て情報を発信するジャーナリズムの価値を知ってもらうのが狙いだ。 ドラマは、インフルエンサーが断片情報を元に「被災地の化学工場から薬品が流出し、名産のレタスが汚染された」と決めつけて動画を投稿し、社会に混乱が広がる内容。全3話で、1話約3~5分。インフルエンサー編のほか、善意で誤情報を広めてしまうフォロワー編、事実確認に走る記者編だ。日本新聞協会が運営するYouTubeチャンネル「新聞科学研究所」(www.youtube.com/@新聞科学研究所)や特設サイト(https://np-labo.com/drama)などで見ることができる。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人山本知佳社会部専門・関心分野教育、大学、海外ルーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月30日 (金)本の発売、大阪も1日遅れに?ガソリン補助、12月から縮小スペインで列車が衝突・脱線10月29日 (木)子どものSNS制限に動くEU「永住権」ビジネスで逮捕熊本地震発生から3カ月10月28日 (水)GMO攻撃側 「顧客情報」公開防衛産業強化へ 国が新法人漫画家・ちばてつやさん死去10月27日 (火)「スパイ防止法」に罰則案福田康夫元首相が死去 90歳西山朋佳さん 女性初の棋士へトップニューストップページへトランプ氏、接戦州で集会中止 体調尋ねた記者に激高「見た目最悪」13:00米国制裁下のICC赤根所長「何があっても活動止めない」 単独会見10:00独自学校法人同志社の理事長が謝罪「命守れなかった」 辺野古事故で会見16:21「イケイケ」で売り込む日本の武器輸出 足元の自衛隊からは不満も14:00ガソリン補助金の問題点は? 識者が挙げる恩恵偏り、円安の加速…11:00朝日新聞社、「取材・報道とAI利用の指針」まとめる16:00