「山寺」でライトアップ 紅葉照らし、幻想的な夜に 山形

Wait 5 sec.

ライトアップされた宝珠山立石寺=山形市で2026年10月28日、竹内幹撮影写真一覧 山形市の「山寺」と呼ばれている宝珠山立石寺(りっしゃくじ)でライトアップが行われ、周囲の紅葉を照らし、夜の闇に幻想的に浮かび上がっている。 同寺は860(貞観2)年に建立され、江戸時代の俳聖・松尾芭蕉が「閑(しずか)さや 岩にしみ入る 蟬(せみ)の声」と詠んだ歴史的名所として知られる。Advertisementライトアップされた日本一の芋煮会フェスティバルで使われた「2代鍋太郎」=山形市で2026年10月28日、竹内幹撮影写真一覧 ライトアップは山寺観光協会が毎年、夏と秋に実施。山肌に建つ「五大堂」や「開山堂」などをLED(発光ダイオード)で照らしている。同協会によると11月上旬に紅葉の見ごろを迎えるという。 11月8日まで。点灯時間は午後5~9時。問い合わせは同協会(023・695・2816)。【竹内幹】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。