高市政権の外交について自身の経験から話す石破茂前首相=国会内で2026年9月25日、小林努撮影 石破茂前首相が毎日新聞のインタビューに応じ、就任1年がたった高市早苗首相の外交スタイルについて、自身と比較しながら語った。石破氏は首相在任中、外国首脳への尊敬を示すため「大統領閣下」「首相閣下」と呼びかけていた。他国首脳への呼びかけでファーストネームを多用する高市氏について「親しみやすさを優先しているのだろう」と語る。 トランプ米大統領への呼びかけも「大統領閣下」だったのに対し、高市氏は「ドナルド」。石破氏は「普通の個人同士でも、いきなり名前で呼んだら、いつからそんなに親しくなったのか…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】「麻生氏も女性天皇容認だったのに」 男系男子に固執の裏側関連記事【最新記事】