男子SPの演技演技を終え、キス・アンド・クライで得点を見る友野一希。右は平池大人コーチ=カナダ・ケロウナで2026年10月30日、前田梨里子撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは30日(日本時間31日)、カナダ・ケロウナで男子ショートプログラム(SP)があり、日本男子最年長の28歳、友野一希選手(第一住建グループ)は85・31点で3位につけた。 前日の公式練習を体調不良で欠席していた友野選手は、SP当日の直前練習に姿を見せた。「体調管理も実力のうちです」と時折、笑顔も見せたが、顔色は明らかに良くない。入念に氷の感触を確認し、上着を脱いで本格的なジャンプを跳ぶまでに…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】