アイスダンスRDで演技する山下珂歩、永田裕人組=ALSOKぐんまアイスアリーナで2026年10月31日、吉田航太撮影 フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会は31日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナでリズムダンス(RD)があり、昨季の世界ジュニア選手権代表で、9月のチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯に出場した「かほゆう」こと山下珂歩選手、永田裕人選手(日大)組は57・43点で7組中5位だった。 フリーは1日に行われる。2人の演技後の主な談話は次の通り。【玉井滉大】「しっかりと戦える武器を」 <演技を振り返って> 山下 いつもよりは攻めた演技ができたかなと思うんですけど、やっぱり後半までは続かなかったので。そこは改善点かなと思います。 永田 そうですね……本当に今大会は2人で攻め続けるっていうのを大きな目標として臨んだんですけど。意識することはできていたんですけど、やっぱり後半にかけて失速したりとか、エネルギーがやっぱり伝わりきれていなかったりする部分があったと思うので。 そこはやっぱり今後、改善していきたいなと思います。 <木下グループ杯での課題を克服するために、攻めようという意識を持っていた> 山下 そうですね。木下杯はやっぱり、守りに入ってしまったので。自分たちはそういう癖が少しあるので、そこを打破したいと思って練習してきました。 <木下杯の後は、どういう…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】りかしん、2位発進 「一か八かで臨んだ」 アイスダンス予選会関連記事【最新記事】