過去最高の3位となった全日本大学駅伝を振り返る創価大の榎木和貴監督=三重県伊勢市で2026年11月1日、長宗拓弥撮影 大学3大駅伝の2戦目、全日本大学駅伝は1日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106・8キロで争われ、創価大が過去最高の3位に入った。 榎木和貴監督は各区間の内容を詳しく振り返り、圧倒的な強さを見せている早稲田大に対抗していくためのチーム作りについても語った。【江連能弘】「力がないわけではないと確認できた」 <過去最高の3位という結果はどうとらえていますか> 3位は目標達成というところでは喜べるのですが、一つ一つの区間を振り返ると、調整ミスなど戦略面では課題が残った部分もあります。 しっかりと修正していければ、2番もあり得ました。 (優勝した)早稲田さんには、出雲(全日本大学選抜駅伝)も含めて、どんな完璧に仕上げても勝てないような実力差を見せつけられたので、そこは受け止めています。 <各区間について、1区は当日変更でルーキーの田村幸太選手を起用し、区間11位でした> 初めての3大駅伝でした。 あと3、4秒は…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】15位の東洋大・酒井監督「シードとの差は」 全日本大学駅伝詳報関連記事