高平教授(右奥)による体操教室が開かれた北里大学のブース「KITASATO PARK」=川崎市川崎区の川崎アゼリアで2026年11月1日午後1時15分(北里大学提供) 官民が一体となって川崎のまちを盛り上げようと、都市型フェス「KAWASAKI FESTIVAL 2026 Supported by RENOSY」が1日、川崎市で初開催された。JR川崎駅(同市川崎区)周辺の複数会場で交流イベントやトークセッションなどが開かれた。 川崎市の他、京急川崎駅(同)近くで新アリーナの建設計画を進めるディー・エヌ・エー(DeNA)、京浜急行電鉄などでつくる実行委が主催した。Advertisement 川崎駅東口の地下商業施設「川崎アゼリア」などでは、地元企業や協賛団体が約10のブースを出展。県内で大学キャンパスや特定機能病院を展開する北里大学(本部・東京都港区)のブース「KITASATO PARK」には、4人の教授が登場して研究活動の成果を体験できるコーナーを設けた。「股関節治療の名医」として知られる医療衛生学部の高平尚伸教授による体操教室も開かれ、多くの親子連れなどでにぎわった。【袴田貴行】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。