岩倉が38年ぶり決勝進出、二松学舎大付と対戦へ 秋季東京大会

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【日大二-岩倉】岩倉の先発・小林辰生投手=東京都八王子市のスリーボンドスタジアム八王子で2026年11月1日午後1時8分、高橋広之撮影 高校野球の秋季東京大会は1日、東京都八王子市のスリーボンドスタジアム八王子で準決勝があり、岩倉が日大二を3―1で破り、1988年以来38年ぶりの決勝進出を果たした。 決勝は5日午後4時開始で、二松学舎大付と対戦する。 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京地区の一般選考枠は6。関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。【高橋広之】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】