明石商と京都国際が決勝進出 3日に試合 高校野球・秋季近畿

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【報徳学園-京都国際】九回表報徳学園2死、佐藤大哉をゴロに仕留め、喜ぶ京都国際の先発・越沼優悟=わかさスタジアム京都で2026年11月1日、小関勉撮影 高校野球の秋季近畿大会は1日、京都市のわかさスタジアム京都で準決勝2試合が行われ、明石商(兵庫2位)と京都国際(京都1位)が決勝に進んだ。 明石商は智弁学園(奈良2位)に5―4で競り勝った。 京都国際は報徳学園(兵庫1位)に4―0で快勝した。 決勝は3日正午開始予定。優勝校は19日に開幕する明治神宮大会に出場する。 秋季大会の成績は、来春の第99回選抜高校野球大会の出場校を選考する参考資料となる。近畿地区の一般選考枠は6。【村上正】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】