CLUB REBASEの須永幹士主将=東京都大田区で2026年6月12日午前10時44分、岡正勝撮影 「来年は東京ドームで試合ができる。優勝すれば京セラドームでも。一緒に行こう」 2025年のシーズン終了後、野球を続けられないかもしれないと考えていた。そんなとき、監督がかけてくれた一言が野球を続ける原動力となり、言葉の通り現実となった。 創部3年目のクラブチーム「CLUB REBASE」(東京)の主将で三塁手の須永幹士選手(24)。50回の記念大会として東京ドームで開催された9月の全日本クラブ野球選手権決勝で勝利し、優勝者に与えられる日本選手権の出場権を初めて手にした。 会場は、京セラドーム大阪。東京ドームと並び、野球人生で一番の大舞台だ。内定辞退してまで貫いた「野球愛」…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】復活の日産自動車、17年前幕閉じた京セラから再出発 日本選手権関連記事【最新記事】