七回に適時打も惜敗 JR西日本・杉本の「決意」 日本選手権

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【JR西日本-王子】一回表JR西日本無死、二塁打を放ち進塁する杉本涼=京セラドーム大阪で2026年11月3日、久保玲撮影第51回社会人野球日本選手権(3日・京セラドーム大阪)○王子5―4JR西日本● JR西日本は1番・杉本涼が攻撃のスイッチを入れた。一回、外角低めの直球を流し打って左中間二塁打。犠打で三塁に進んだ後、犠飛で生還して先制。球場の上段席まで入った大応援団を沸かせた。 JR西日本の「応援のすごさ」に憧れて入社した4年目。今大会はどうしてもスタンドを喜ばせたかった。前回大会1回戦で、Honda鈴鹿の井村勇介に完全試合を許したからだ。「自分がチームを勢いづかせられなかった」と屈辱を忘れず…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】