中日から2位指名を受けた王子の柴崎聖人外野手(左)と楽天から3位で指名された樋口新投手=愛知県春日井市王子町で2026年10月22日、丘絢太撮影 第51回社会人野球日本選手権は3日、京セラドーム大阪で1回戦があり、昨年の都市対抗を制した王子(愛知)が5―4でJR西日本(広島)に逆転勝ちし、2大会連続で初戦を突破した。10月のプロ野球ドラフト会議で中日から2位指名を受けた柴崎聖人選手の試合後の主なコメントは次の通り。チームのために貢献が一番 <試合を振り返って> ヒットは出てないですが、試合の状況を見て、自分の役割をすることはできたので、初戦にしてはいい準備ができたかなと思います。 <三回の四球は、得点につながる大きな流れを作りました> 前の打者がバントを失敗して流れが向こうに行きそうなところでした。ランナーを還すというのをしっかり意識して。打席に入ったので厳しい球に手を出さずに済んだのかなと思います。それも事前の準備があったからこその打席だったと思います。 <六回には死球を受け、直後には盗塁を決めました> 死球(によるけが)…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】