【三菱重工East-西部ガス】二回裏西部ガス2死一、三塁、松山翔太が適時二塁打を放つ=京セラドーム大阪で2026年11月2日、渡部直樹撮影第51回社会人野球日本選手権(2日・京セラドーム大阪)三菱重工East―西部ガス 西部ガスの8番・松山翔太は、今夏の都市対抗4強の難敵にも臆さなかった。 互いに無得点の二回。2死一、三塁の好機で打席に立った。2球で追い込まれたが、ファウルで粘る。5球目の高めの球を強振し、右前へ。先制の適時二塁打となり、スタンドの声援に包まれながら拳を固めた。 宮崎産業経営大から入社4年目。182センチ、85キロのがっちりとした体格で、昨年の都市対抗九州2次予選では驚異の打率7割を記録した。 松薗史敏監督も今大会のキーマンに松山の名前を挙げていたが、ここぞの場面で期待に応えてみせた。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】