犯罪被害者月間始まる 羽田空港で俳優の松永有紗さんら支援呼びかけ

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朝日新聞記事2026年11月2日 18時30分光墨祥吾俳優の松永有紗さんらが羽田空港の搭乗口で、犯罪被害者支援のシンボルマーク「ギュっとちゃん」のグッズを配布した=2026年11月2日午後0時17分、東京都大田区、光墨祥吾撮影 犯罪被害者月間(11月1日~12月1日)が始まり、警察庁は2日、羽田空港の搭乗口でチラシを配るなどし、犯罪被害者らへの支援を呼びかけるイベントを開いた。 日本航空やスカイマーク、スターフライヤーなどが協力。犯罪被害者支援のシンボルマーク「ギュっとちゃん」の着ぐるみも登場した。 犯罪被害者月間は、国民の理解を深める目的で設定された犯罪被害者週間を昨年拡充したもの。 警察庁の篠原英樹審議官はイベントのあいさつで「新聞やテレビで事件や事故の報道があるが、そこには必ず被害者がいる。そういう方々を社会全体で支えたい。支援の気持ちを全国に飛ばそうと羽田で開催した」と述べた。 支援のポスターに起用された俳優の松永有紗さんは「一人一人が知って、考えて寄り添うことで支援の輪はより大きくなっていく。被害者や周りの方々が少しでも安心して過ごせる、優しい社会が広がっていくことを願っている」と話した。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人光墨祥吾東京社会部|警察庁担当専門・関心分野警察行政、事件事故、平和関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ11月2日 (月)防災庁、きょう誕生スズキがホンダ・日産抜く眼科で視力検査 経験なし多数11月1日 (日)訪日客の免税制度を変更都道府県立高 145校閉校へセキュリティー人材 争奪戦に10月31日 (土)ICC赤根所長に単独取材物価上昇率「2%到達」ジャングリア 赤字決算10月30日 (金)本の発売、大阪も1日遅れに?ガソリン補助、12月から縮小スペインで列車が衝突・脱線トップニューストップページへ自宅から包丁2本持ち、学校図書室に向かったか 殺人未遂容疑の生徒18:15ロードサービス事業で最大550万件の情報漏洩 車両番号や口座番号18:27自民公認なしの前区議に小池知事支援の候補敗北「本人の知名度が…」18:40巨額の暗号資産が20分で流出 北朝鮮ハッカー、日本でも事件に関与17:00米中間選挙の激戦地ミシガンで民主党内紛 トランプ氏「大きな動き」13:30「激狭キッチン」想定、手順の意味を重視…レシピが映す台所のいま7:00