リンクサイド:優勝のうたまさ、完成度は「たぶん35%くらい」 全日本予選会

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アイスダンスFDで演技する吉田唄菜、森田真沙也組=ALSOKぐんまアイスアリーナで2026年11月1日、吉田航太撮影 フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会は1日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナでフリーがあり、リズムダンス(RD)首位の「うたまさ」こと吉田唄菜選手、森田真沙也選手組(木下アカデミー)が104・39点、合計175・82点で優勝した。 演技後の2人の主な談話は次の通り。【玉井滉大】世界選手権15位以上を… 【TV囲み】 <優勝となりました> 吉田 とりあえず、この東日本(全日本選手権予選会)に向けて練習してきたことは、100%出し切れはしなかったんですけど。ひとまず終えることができてホッとはしています。 森田 RD、フリーダンスともに、今まで自分たちが練習してきたことを出せた部分も、出せなかった部分もあるので。しっかり収穫と課題として、自分たちの中で取り入れて。もっと良いプログラムになるように、練習に生かしていきたいなって思います。 <改善したいポイントと収穫、具体的には> 吉田 フリーダンスの映像はまだ見られていないので分からないんですけど、昨日のRDの映像を見て、全然動けてもいないし、滑れてもないなっていうふうに。普段の練習の方がもっとできているなと思ったので。 練習のままを、そのまま本番に出せる練習をここからしっかりとやっていきたいですし。フリーは木下杯の時からレベルが取れた部分もあるので、そこは少し成長かなっていうふうに思います。 でも、まだ取りこぼしているところもあるので。しっかり次に向けて、きちんとしっかりと取れるものは取っていけるように頑張りたいと思います。 森田 全体的に、少し動きが硬くなってしまい、もうちょっと滑れるなというところも、もちろん見られたんですけど。それも改善しないといけないですし。 あと、全体的なストーリー性とか、動きの一つ一つっていうのを、もう少し繊細かつ皆さんに分かるように表現して。GOE(出来栄え評価)もそうですし、下のコンポーネンツ(演技構成点)の点数も上げていかないといけないなと思っています。 <少し体が硬くなってしまった要因は> 吉田 やっぱり本番になると…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】本田真凜「リフト、すごいでしょ」 しょまりんフリー/後編関連記事【最新記事】