獄中シェイクスピア劇団平塚らいてうと自然・生命・平和 11月7日の毎日新聞朝刊「今週の本棚」で掲載予定の本の主なラインアップを紹介します。 ①池澤夏樹さん評『獄中シェイクスピア劇団』(マーガレット・アトウッド著、鴻巣友季子訳・集英社文庫) ②持田叙子さん評『平塚らいてうと自然・生命・平和』(奥村直史著・玉川大学出版部) ③張競さん評『姥棄て考 老いの場所をさがして』(赤坂憲雄著・岩波新書) ④中島岳志さん評『洪水礼讃』(ジェームズ・C・スコット著、立木勝訳・みすず書房) ⑤本村凌二さん評『中世シチリア王国の謎』(高山博著・祥伝社新書)「なつかしい一冊」は詩人の蜂飼耳さん 著名人が心に残る本を紹介する「なつかしい一冊」は、詩人の蜂飼耳さんが『詩の誕生』(大岡信、谷川俊太郎著・岩波文庫)を取り上げます。Advertisement 本の目利きがナビゲートする「話題の本」は田淵俊彦さんが『テレビのニュースはなぜ偏るのか』(小林拓馬著・ワニブックスPLUS新書)を紹介します。 「著者に聞く」は『税金はどこへ行くのか』(講談社現代新書)の田中弥生さんです。 どうぞお楽しみに。(紹介予定の本は変更の可能性があります)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】10月31日の毎日新聞書評欄は『銃ノ島』関連記事