2026年11月2日 7時00分小林一茂打ち上げ花火を見守る家族=2026年11月1日午後6時34分、大阪市此花区、小林一茂撮影 たんの吸引や経管栄養、人工呼吸器の管理など、日常的に医療的なケアを必要とする子どもやその家族らが一緒に楽しめる花火大会が1日、大阪市此花区の舞洲で開かれた。全国から約120組の家族が参加し、夜空に打ち上げられた花火を楽しんだ。 医療的ケア児と家族にとって、外出には様々な負担が伴う。イベントへの参加機会が限られがちなきょうだいも含め、家族みんなで楽しめる場をつくろうと企画された。昨年、10組の家族を招いて試験的に実施し、今年は規模を広げた。 開催費用の一部をまかなうため、夏にクラウドファンディングを実施。当初の目標額120万円を超え、最終的に147万5千円が集まり、不足分は関係者らで出し合った。 この日は午後6時半から約5分間、花火が打ち上げられた。実行責任者の山田哲司さん(39)は、「障害の有無にかかわらず、いろんな子どもたちが一緒に楽しめるよう、必要な配慮やノウハウを蓄積し、持続可能なイベントにしていきたい」と話した。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ11月2日 (月)防災庁、きょう誕生スズキがホンダ・日産抜く眼科で視力検査 経験なし多数11月1日 (日)訪日客の免税制度を変更都道府県立高 145校閉校へセキュリティー人材 争奪戦に10月31日 (土)ICC赤根所長に単独取材物価上昇率「2%到達」ジャングリア 赤字決算10月30日 (金)本の発売、大阪も1日遅れに?ガソリン補助、12月から縮小スペインで列車が衝突・脱線トップニューストップページへ都議補選千代田区、前区議の林則行氏が初当選 自民公認は得られず7:22「だまされた」ヒスパニックのトランプ離れ 選挙の決定打の可能性も6:00細野・初代防災相「緊急要請」の真意 いざというときは「宝刀」抜く6:00遺産3億円めぐり母娘の「争続」勃発 遺言書あっても敗れた母の末路11:00本田真凜が「すごいでしょ」と思った瞬間 しょまりん、自然体の演技20:33「7時間睡眠が最適」は本当?ラスカー賞学者が死亡率との関係を解説9:00