島田麻央がGP初出場優勝 三宅咲綺は4位 スケートカナダ

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女子フリーの演技を終え、笑顔を見せる島田麻央=カナダ・ケロウナで2026年11月1日、前田梨里子撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは1日(日本時間2日)、カナダ・ケロウナで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で今季からシニア転向した18歳の島田麻央選手(木下グループ)が153・33点、合計235・44点でGP初出場優勝を果たした。SP、フリー、合計点でいずれも今季世界最高得点をマークした。 初のGPシリーズでSP4位の23歳、三宅咲綺選手(シスメックス)は138・14点、合計210・09点で4位だった。Advertisement 2位はニーナ・ペトロキナ選手(エストニア)で合計221・07点、3位はイザボー・レビト選手(米国)で212・22点。【ケロウナ倉沢仁志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】