ニューイヤー駅伝inぐんま 全日本実業団対抗駅伝競走大会 日本実業団陸上競技連合は2日、毎年元日に群馬県で実施している全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、毎日新聞社など共催)について、2027年秋からの全国統一予選会の導入を正式決定したと発表した。第1回の統一予選会は27年11月に愛知県田原市で開催し、全7区間。最大50チームが出場し、上位20チームが本大会の出場権を得る。 前年度の全日本大会で10位以内に入り、シード権を得たチームは統一予選会を経ず、本大会に出場できる。Advertisement 全国統一予選会には前年度の全日本大会で11位以下のチームと地域予選会を突破したチームが参加。地域予選会を勝ち抜いたチームについては、エントリー(最大12人を予定)時に有効期間内(26年11月1日以降)の上位7人の5000メートルの平均タイムが14分45秒00以内であることを出場要件とした。 外国人選手はエントリー、出走とも各チーム1人までとし、出場できる区間を制限するかどうかは今後、検討する。【長宗拓弥】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。