朝日新聞記事2026年11月2日 16時50分阪田隼人なにわ大放水路=2026年10月、大阪市提供 大阪市南東部の浸水対策を担う住之江抽水所(住之江区泉2丁目)の雨水ポンプが6月の大雨で水没して運転不能になった問題で、市は2日、完全復旧の時期を2028年5月末に前倒しできると明らかにした。全6台のポンプが、部品の入れ替えなどの修復により対応できる見通しがついたためだとしている。 市は当初、ポンプの大半を新規に購入する想定で、8月下旬には完全復旧時期を29年度末と公表していた。だが、その後の調査で全てのポンプが修復可能と判断された。 ポンプは、通常の下水処理能力では対応できない大雨に備え、雨水をためる巨大な地下水路から水をくみ上げ、川に排水する役割を担う。市は完全復旧するまでの間は、仮設ポンプの増強などで大雨に備えるとしている。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ11月2日 (月)防災庁、きょう誕生スズキがホンダ・日産抜く眼科で視力検査 経験なし多数11月1日 (日)訪日客の免税制度を変更都道府県立高 145校閉校へセキュリティー人材 争奪戦に10月31日 (土)ICC赤根所長に単独取材物価上昇率「2%到達」ジャングリア 赤字決算10月30日 (金)本の発売、大阪も1日遅れに?ガソリン補助、12月から縮小スペインで列車が衝突・脱線トップニューストップページへ713万通超の不審メール確認 「アララメッセージ」不正アクセスで14:18スペイン列車事故、日本人1人の死亡確認 スペイン当局発表9:33盗まれた4600万円腕時計、宅配便で店に返送 中野ブロードウェイ14:00自民党本部に火炎瓶、被告が法廷で「日の丸」破る 東京地裁の初公判14:24米中間選挙の激戦地ミシガンで民主党内紛 トランプ氏「大きな動き」13:30「激狭キッチン」想定、手順の意味を重視…レシピが映す台所のいま7:00