千葉豪雨・台風の義援金4.8億円 死傷者や住宅被害世帯に配分へ

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毎日新聞 2026/11/2 16:53(最終更新 11/2 16:53) 271文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷台風25号の影響で決壊した印旛沼の堤防周辺で浸水した家屋=千葉県成田市で2026年9月23日午後3時2分、滝川大貴撮影 8月の千葉豪雨と9月の台風25号で寄せられた義援金について、県は2日、第1次配分額が決定したと発表した。死者1人当たり20万円、重傷者1人当たり10万円を本人か家族に配る。住宅被害は全壊20万円、半壊10万円、床上浸水(全壊・半壊と判定されていない場合)2万円とする。対象は死傷者30人、住宅被害5896世帯で、市町村を通じて配分する。 10月30日の県災害義援金配分委員会で、配分額が決まった。県などに寄せられた義援金計14億5900万円のうち、4億8444万円を原資とする。義援金の残り9億7456万円は2次配分で配る予定。【中村聡也】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS