全本大学駅伝で優勝し、笑顔を見せる早稲田大の堀野正太選手=三重県伊勢市で2026年11月1日、長宗拓弥撮影 全日本大学駅伝は1日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106・8キロで行われ、早稲田大が大会新記録となる5時間3分31秒で16年ぶり6度目の優勝を果たした。 10月の出雲全日本大学駅伝では出番のなかった堀野正太選手(2年)は6区で区間3位の好走で優勝に貢献した。 レース後、「僕の区間が早稲田のウィークポイントだったと思うが、最低限の走りはできた」と笑みを浮かべた。 メンバー外だった出雲駅伝での優勝で感じたことや後輩である「令和の三羽ガラス」への思いなどを語った。【長宗拓弥】「何とも言えない……」 <後続を大きく突き放し、先頭でたすきを受けました。どのような心境でしたか> 予想通りの流れだったんですけど、出番が近づくにつれて心配が勝ってきました。 調子もあまり上がっておらず、大丈夫かなという思いがあったので、かなり心配で……。 ただ、付き添ってくれたマネジャーが…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】3位の創価大・榎木監督「実は1週間前に…」全日本大学駅伝詳報関連記事