福井の大雨、住宅浸水が165棟に増加 災害ごみの受け入れ始まる

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2026年9月1日 19時35分久保智祥受け入れが始まった大雨の災害ごみの仮置き場には、車で訪れた人たちが多くの物を持ち込んでいた=2026年9月1日、福井県坂井市丸岡町、平井良和撮影 福井県は1日、県内での8月末の記録的な大雨による住宅の浸水被害が165棟になったと発表した。これまで報告がなかった福井市の被害も加わり始めており、調査中の地域が残っている。 県によると、住宅の浸水被害が報告されているのは福井、坂井、大野、勝山、鯖江の各市と永平寺町。1日午前9時までに床上浸水が26棟、床下浸水が139棟に上る。 福井市からは広く浸水した森田地区を中心に床上浸水11棟、床下浸水36棟の被害が報告された。 被災地では、災害ごみの受け入れが始まっている。1日には坂井市がサッカー競技場の駐車場、福井市が森田地区や美山地区など3カ所に仮置き場を開設。大野市や勝山市はごみ処理施設への直接搬入を受け入れ、戸別回収もしている。 また企業では、製造業を中心に112社で床上や床下浸水、設備の故障などが確認されている。 福井地方気象台によると、県内は今後、大気の状態が不安定になって3日から4日にかけて大雨が見込まれる。これまでの雨の影響で地盤がゆるんでおり、嶺北北部や奥越では普段より少ない雨量でもレベル4土砂災害危険警報の基準に達する場所があるといい、警戒を呼びかけている。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人久保智祥福井総局専門・関心分野寺社、宗教、文化財、文化、美術関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月1日 (火)中道改革連合 事実上の解体へ核のごみ調査 国が申し入れ歌舞伎町ビル火災 25年8月31日 (月)情報開示わざと遅らせる投稿生活道路 60→30キロ規制に「ワーホリ」ビザ発給抑制へ8月30日 (日)原油の中東依存 9割から6割に不同意性交事件 把握進む江戸時代の食事、塩分高すぎ8月29日 (土)ネパール土石流 救助活動難航横浜市長が辞職表明中道・立憲・公明の合流断念トップニューストップページへ総務相「チャット用いた。適時に削除」 情報開示遅らせる投稿問題で20:02金利3%で現実味帯びる「リスクシナリオ」 政権の財政運営に影響16:57性的暴行被害訴える女性検事が辞職を公表 「天職だった。悔しい」17:30ニセ警察にだまされ、本物の説得聞き入れず6595万円被害 青森18:00学歴ネタ動画「原子力、福島大に触らせたくない」 学長は反発声明17:09ギョーザ県で「シューマイの乱」が熱い 西、北、南から宇都宮包囲網11:30