「渡る世間は鬼ばかり」石井ふく子さん100歳 新作にも意欲

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毎日新聞 2026/9/1 20:04(最終更新 9/1 20:05) 763文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷取材会でケーキの前で両手を広げるポーズをするプロデューサーの石井ふく子さん=東京都千代田区で2026年9月1日、内藤絵美撮影 「ありがとう」「渡る世間は鬼ばかり」など数々の人気テレビドラマや舞台演出を手掛けてきた世界最高齢の現役プロデューサー、石井ふく子さんが1日、100歳の誕生日を迎え、同日の「百寿を祝う会」の開宴を前に報道陣の取材に応じた。今も活動を続ける石井さんは「今、この時代でいろいろな問題が起きてますよね。家族っていうのは大事なんだな、ということをもう一回、テレビの上で私はやってみたい」と新たな作品への意欲を力強く語った。「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」 石井さんは1961年、TBSに入社。脚本家の橋田寿賀子さん(2021年に95歳で死去)と「渡る世間は鬼ばかり」シリーズなどでタッグを組んだ。ほかに「肝っ玉かあさん」シリーズなど数々のホームドラマを手掛けた。25年には山田洋次監督のスペシャルドラマ「わが家は楽し」が放送された。「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」としてギネス世界記録に認定され、自ら記録を更新している。Advertisement体感は「80歳ぐらい」 石井さんは百寿を迎えた心境を「100(歳)だと言われると、随分年をとったなと思うんですけど、私はそんなに年をとったとは思っていないので元気でおります」。自身が体感している年齢は「80歳ぐらい」とも語った。プロデューサーや演出家としての長年の活動を振り返り「あまり無理をしないで自然に仕事をした気がします。やっぱり仕事が好きなんですね。こういうことをやりたいなと思うと、周りの方がすごくよく私をフォローしてくださった。本当にそれが私の中でうれしいことです」と感謝を口にした。 橋田さんが設立した一般財団法人「橋田文化財団」は同日、新たに「石井ふく子プロデューサー賞」を創設すると公表。27年春、第1回の受賞者を「第35回橋田賞」に合わせて発表するとしている。【河慧琳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>