毎日新聞 2026/8/30 07:15(最終更新 8/30 07:15) 有料記事 1249文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷災害ごみの仮置き場に入るのを待つ車列=熊本県八代市で2026年8月11日午後2時27分、井村陸撮影 熊本地震(7月28日発生)の取材のため、8日から6日間、熊本県に出張し、最大震度6強を観測した八代市などの被災地を訪ねた。暑さと断水が続き、厳しい生活を強いられている被災者と、県内外から集まったボランティアに話を聞かせてもらい、感じたことを2回に分けて報告する。 全2回の後編です 前編 暑さ、断水続く熊本地震の被災地 記者が見たボランティアの現場 熊本県八代市で10日、広島市安佐南区の木元誠司さん(51)と梁太さん(9)親子は、他のボランティアと計6人で被災した住宅の片付けをした。 1軒目で家具などの搬出作業を終えると、6人は次の活動場所の被災した飲食店と、災害ごみの仮置き場へ向かう人に分かれた。飲食店の方に向かう木元さんは「ごみ捨てに時間を取られてしまい、片付けの人手が減ってしまう」と話していた。 八代市水処理センター西側にある災害ごみの仮置き場周辺では、荷降ろしを待つ車の渋滞が続いていた。数えてみると150台近くは並んでいた。 軽トラックの窓越しに声を掛けた福岡市の後藤康介さん(50)はボランティア団体で活動し、倒れたブロック塀を積んで仮置き場へ運ぶところだった。別の日は午前9時前から列に並び、実際にごみを捨てることができたのは午後2時ごろだったという。「これでは作業が進まない」と途方に暮れた様子だった。 車で並ぶ人に外から声を掛けていると、汗が止まらなくなった。受け入れたボランティアどう生かすか 12日、八代市役所で毎日開かれている市の災害対策本部会議を取材すると、集まったボラン…この記事は有料記事です。残り595文字(全文1249文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>