米国、ロシアとウクライナに3者首脳会談を提案か 米報道

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毎日新聞 2026/8/30 15:23(最終更新 8/30 15:23) 657文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷CIAのラトクリフ長官(左)と並んで歩くトランプ米大統領(中央)=米東部メリーランド州で2026年7月31日、代表撮影・AP 米ニュースサイトのアクシオスは29日、米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官が25日にモスクワでロシアの情報当局幹部と会談した際、米国、ロシア、ウクライナによる首脳会談を提案したと報じた。 ただ、トランプ米大統領はこれまでも3者会談に意欲を示してきたが、プーチン露大統領は応じていない。プーチン氏はウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談についても「モスクワに来ればよい」とウクライナ側が受け入れ困難な条件を付けており、実現していない。Advertisement ロシアが侵攻を続けるウクライナ情勢を巡っては、トランプ氏が戦闘終結を目指して仲介してきた。ウィットコフ中東担当特使とトランプ氏の娘婿のクシュナー氏が交渉に当たってきたが、行き詰まっている。 こうした中、ラトクリフ氏はモスクワでロシア対外情報庁(SVR)のナルイシキン長官と連邦保安庁(FSB)のボルトニコフ長官と会談した。アクシオスによると、今回の訪問の目的の一つは、ボルトニコフ氏らが戦闘終結に向けた協議再開のためにプーチン氏を説得できるかどうかを見極めることだった。ラトクリフ氏はボルトニコフ氏について、外交的な取り組みの再開に役立つ可能性がある「建設的な人物」だと結論づけたという。 ラトクリフ氏の訪問を巡っては、複数の米メディアが北大西洋条約機構(NATO)加盟国への攻撃に踏み切らないようロシア側に警告するのが目的だったなどと報道。ただ、トランプ氏は「(プーチン氏が)NATOの領土を攻撃することはない」と述べて、こうした見方を否定している。【ワシントン松井聡】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>