毎日新聞 2026/9/2 06:45(最終更新 9/2 06:45) 有料記事 933文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷コベカツ移行後初の「神戸市中学生大会(新人戦)」の合同説明会の様子=神戸市中央区の市総合教育センターで2026年8月27日午後6時36分、木山友里亜撮影 神戸市立中学校で1日、部活動が地域住民ら主導のクラブに移行された。名称は「KOBE◆KATSU(コベカツ)」。平日も含めて部活動が地域に完全移行されるのは政令市では初めて。 クラブはスポーツ670、文化・芸術など381の計1051団体。市教委によると従来の部活動とほぼ同数。会費は平均約3200円で、市は月1500円(就学援助世帯は3000円)を支援する。 神戸生田中学校(中央区)では21の地域クラブを実施。「tamagocoro卓球クラブ 神戸生田」には他の2校も含め15人の中学生が参加した。 現役選手や全国大会で実績のある指導者が在籍し、代表の玉野興昌さん(50)は「(部活動より長い)2時間、本気で取り組める環境だ」と話す。烏帽子中学校から電車で参加した辻誠英さん(2年)は以前は卓球部。「いい指導者がいるのでいいなと思って選んだ。体験会でも自分で気付かなかった癖などを指摘してもらって改められた。もっと強くなりたい」と話した。新人戦も名前や運営方法が変更 コベカツでは、新人戦も名前や運営方法などが大きく変わる。市教委などは8月27日、市内で競技団体関係者ら約150人を集めて運営方式などを説明した。 新人戦の大会名は「神戸市中…この記事は有料記事です。残り412文字(全文933文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>