毎日新聞 2026/9/1 09:00(最終更新 9/1 09:00) 有料記事 1045文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷町立竜北中の体育館に設営された避難所は段ボールベッドが置かれ、カーテン式のパーティションで仕切られている=熊本県氷川町で2026年8月23日午後1時38分、中川祐一撮影 熊本地震の発生から約1カ月となり、被災地の自治体は避難所の集約を進めている。夏休み中に避難所となった学校の2学期スタートにも合わせた対応で、各自治体は居住スペースの改善も図るが、被災者には戸惑いも浮かぶ。 最大震度7を観測した熊本県氷川町では、9月1日の学校再開に伴い、小中学校3校で教室を居住スペースにしていた避難所を、8月26日までに中学校2校の体育館などに集約した。 避難所集約を前に町が実施したアンケートでは、8割以上の避難者が避難所で生活を続ける意向を示し、集約先の一つ、竜北中には94人が移った。体育館の一つの空間に身を寄せる形になり、10人程度の少人数で過ごした教室避難所とは様変わり。町は避難生活の負担を減らそうと布製カーテンで仕切りを作り、1人約4平方メートルのスペースを確保した。エアコンや避難者が使える洗濯乾燥機を置き、歩行器を使う高齢者が歩きやすいよう、通路も約2メートル幅で整えた。困ることなくても「ちょっと…この記事は有料記事です。残り627文字(全文1045文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>