奈良病院システム障害、原因はサイバー攻撃でなく… 調査結果

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毎日新聞 2026/8/31 18:28(最終更新 8/31 18:29) 623文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷奈良市立奈良病院で起きたシステム障害の調査結果を説明する仲川げん市長(右)=奈良市役所で2026年8月31日午後2時2分、田辺泰裕撮影 奈良市立奈良病院がサイバー攻撃を受けたとみられる問題で、市は31日、調査結果の概要を公表した。システム障害が発生した原因はサイバー攻撃でなく、ネットワーク監視装置のソフトウエア更新によるものだと結論づけた。 奈良病院では4月21日夜に装置が異常を検知した。市は同22日に、「サイバー攻撃を受けた疑いがある」として、電子カルテなどのシステムを停止し、通常診療をとりやめると発表した。6月に専門家3人による会議を発足し、原因や影響を調べていた。Advertisement 調査報告書によると、装置は4月21日夜に異常を検知する直前、通常の3分の1程度の端末しか監視できていなかった。同日夜にソフトウエア更新が実行されると、監視対象が通常の台数に戻り急増したため、異常として検知されたという。 病院は22日午前3時半~24日午前8時半、救急患者の受け入れと外来診療を制限した。18件の手術と約500件の外来予約を延期したが、いずれも健康への影響は確認されていないとしている。救急患者は全て他の病院で受け入れられたという。 一方、装置の監視対象が減少していた原因は、システムに記録が残っておらず、特定できなかった。 記者会見で、奈良病院の西尾博至管理者は「市民のみなさまに、ご不便とご心配をおかけしたことをおわびしたい」と陳謝。仲川げん市長は「今回は市民への影響は限定的だったが、もっと長い期間止めざるを得ないこともある。技術・財政的な支援を国に求めたい」と述べた。【田辺泰裕】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>