札幌地検、道庁爆破事件の証拠89点を紛失 再審請求中に

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最新記事北海道毎日新聞 2026/8/31 18:46(最終更新 8/31 18:47) 365文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷爆破されたエレベーター付近=北海道庁で1976年3月2日撮影 1976年に2人が死亡、95人が重軽傷を負った道庁爆破事件で、札幌地検は31日、地検で保管中の事件に関する証拠89点を紛失したと発表した。事件で殺人罪などに問われて94年に死刑が確定した大森勝久死刑囚(76)は2025年6月に第4次再審請求をしており、地検はその対応過程で紛失に気がついたという。 地検によると、89点のうち87点は原本や写しのいずれか一方が発見されたが、2点はいずれも紛失していた。外部流出は確認されていないとしている。Advertisement 札幌地検はこの日、裁判官や弁護士との打ち合わせで状況を説明した。 鶴田洋佐次席検事は「検察としては誠に遺憾で反省すべきもの」と述べた。一方で、「確定判決は客観的証拠を含めた多数の証拠の総合評価で大森死刑囚の犯人性を認めた。ただちに判決結果が左右されるものではない」と強調した。【谷口拓未】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>