ソフトバンクが空飛ぶ基地局「HAPS」の試験成功 災害時に活用

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毎日新聞 2026/9/2 18:30(最終更新 9/2 18:30) 340文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地上から見た「HAPS(ハップス)」=8月23日、高知県室戸市、ソフトバンク提供(共同) ソフトバンクは2日、日本上空で携帯電話の空飛ぶ基地局と呼ばれる「HAPS(ハップス)」の通信試験に成功したと発表した。地震や台風といった災害時の活用が期待されており、実用化が間近に迫ってきた。NTTドコモも石川県能登地方で9月中に試験を予定している。 ソフトバンクによると、日本上空を飛行するハップスの通信試験成功は国内で初めて。飛行船形の機体で、地上約20キロの高さを数カ月から半年程度飛び続けられる。今回の試験では、機体を米国で打ち上げた後、8月23日から24日にかけて高知県室戸市周辺の上空を飛行しながら緊急通報を含む音声通話やビデオ通話、ドローンとの通信ができるかどうかを確認した。同社は2027年には地域や飛行時間を拡大し、平時は企業向けに通信を提供する予定。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '