三重・伊勢の商店街火災、発生から44時間で鎮火 58棟被害

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毎日新聞 2026/9/2 18:32(最終更新 9/2 18:32) 509文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷罹災証明書の手続きなどの説明を受ける中森好弘さん(左)夫婦=伊勢市役所で2026年9月2日午前10時、下村恵美撮影 三重県伊勢市で8月31日に起きた明倫商店街の火災は、発生から約44時間が経過した2日午前11時に鎮火した。伊勢署が同日、発表した。現場では引き続き警察や消防が出火原因などを調べる一方、被災した人たちへの本格的な支援も始まった。 火災は31日午後3時15分ごろ発生。住居や店舗など計58棟が被害に遭い、約4300平方メートルが焼失した。けが人はいなかった。Advertisement 市役所では2日、3階に設けられた相談窓口で担当者が対応に追われた。自宅などが全焼した人には消防職員が罹災(りさい)証明書を即日発行。また、マイナンバーカードや印鑑を失った人には、再発行などの手順を担当課の職員が丁寧に説明していた。 商店街で婦人服店を営んでいた中森好弘さん(79)は「日がな一日店にいた日々が失われて心にぽっかり穴が開いたようだ。これからのことを考えると夜も寝られないが、補償などさまざまな支援があると分かり、少しは安心できた」と顔をほころばせた。 市によると、この日の相談件数は窓口と電話合わせて11件。罹災証明書は8人に10件を発行した。市災害対策本部会議で伊藤健一市長は「生活の再建、支援に全力で取り組んでいきたい」と話した。【下村恵美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>