「オオハンゴンソウ」を駆除 在来種への影響を懸念 岩手

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毎日新聞 2026/9/1 10:45(最終更新 9/1 10:45) 419文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷岩手県県民の森で駆除される特定外来生物「オオハンゴンソウ」。繁殖力が強いため、根まで取り去る=岩手県八幡平市で2026年8月29日午前、佐藤岳幸撮影 国内で生息域を広げている特定外来生物「オオハンゴンソウ」を駆除するイベントが29日、岩手県八幡平市の岩手県県民の森で開かれた。 オオハンゴンソウは、北米が原産のキク科の植物。国内には明治中期に観賞用として導入された。繁殖力が強くで、本州では奈良県と大阪府を除く全都府県で確認。河川や湿地を好むことから、青森県の奥入瀬渓流などでも急速に繁殖し、在来種への影響が懸念されている。Advertisement 十和田八幡平自然公園内に位置する県民の森での駆除は、森林ボランティア活動の一環として、3年前から行われている。この日は、昨年に続いての参加者を含む数人が斜面などに繁茂したオオハンゴンソウを駆除した。前年に根まで取った場所から、また生えていた例もあった。岩手県県民の森で確認・駆除された特定外来生物「オオハンゴンソウ」=岩手県八幡平市で2026年8月29日午前、佐藤岳幸撮影 駆除の指導をした小松範子主査によると、県民の森ではオオハンゴンソウの生息が7年ほど前に確認され、近年、目立つようになった。小松主査は「在来種を守るためにも定期的に駆除していきたい」と話していた。【佐藤岳幸】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>