露ウクライナ侵攻で時の人 岡部芳彦教授 戦争が引き裂いた絆

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ストーリー 大島秀利毎日新聞 2026/8/30 14:00(最終更新 8/30 14:00) 有料記事 1791文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷神戸学院大キャンパス内に開設された「ウクライナ名誉領事館」隣接の教室で避難者に日本語を教える特命助教のアンナ・トライノさん(右)と見守る岡部芳彦教授(奥)=神戸市中央区で2026年7月23日、梅田麻衣子撮影 毎週木曜日、神戸市中央区の神戸学院大にウクライナから避難してきた人が集まってくる。キャンパス内の「ウクライナ名誉領事館」で開かれる日本語教室で、暮らしに必要な会話を習っているのだ。ロシアによるウクライナ侵攻以来、避難生活は4年を超え、就職にも生かそうと必死だ。それをウクライナ名誉領事でもある経済学部教授の岡部芳彦さん(52)が見守る。全2回の前編です。後編へのリンクは文末に名誉領事として避難者支援 講師は、避難して来た時に聴講生として受け入れたアンナ・トライノさん(24)。国立キーウ大で日本語を学んだことを生かし、今年4月に名誉領事の秘書兼特命助教になった。アンナさんは岡部さんについて「いつも隣にいる感じで精神的に支えてくれた。避難者にとって大切な存在」と話す。 名誉領事には2024年7月に任命された。「名誉」と付くが、避難者は兵庫県だけで100人以上おり、パスポートとビザの発給以外は本職の領事と同様に多忙だ。避難者は生活費支援(日本財団による1人年100万円)が3年間で切れ、生活に困るようになる人が増えた。その手助けや就労の相談などをアンナさんとこなす。避難者が公的機関に呼ばれると、外交官として面会に2人で当たるなど、支援の最前線にいる。「オタク」でロシアと交流 だが、岡部さんは大学時代、モスクワ大に語学留学した経験があり、日露の文化交流の推進役としての実績もある。ロシア側からも評価されていた。きっかけは担当ゼミの班活動で女子学生が出した提案…この記事は有料記事です。残り1158文字(全文1791文字)後編につづく 始まりは「ソ連崩壊を見るツアー」 ウクライナの素顔掘り起こす関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>