毎日新聞 2026/8/30 13:29(最終更新 8/30 13:29) 665文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【JR東日本-Honda】六回表JR東日本1死満塁、適時打を放ち塁上でベンチを指さす杉崎成輝=神宮球場で2025年7月3日、新宮巳美撮影 第97回都市対抗野球大会第5日の30日に登場する東京都・JR東日本には、2人の「杉崎」がいる。しかも下の名前は「成輝」と「成」。名前がそっくりな彼らは今大会最長の17年連続出場を果たした強豪チームのなかでも重要な存在。血縁はないという、2人の好打者の関係性は……。 先輩の杉崎成輝内野手(29)は、神奈川・東海大相模高から東海大を経て入社7年目。高校3年夏には甲子園優勝を経験し、日本代表にも名を連ねた。Advertisement 後輩の杉崎成内野手(23)は東京・東海大菅生高から明治大を経て入社2年目。確実性と長打力を備えた打撃が光り、今秋のドラフト候補にも挙げられる。 成輝選手が甲子園で活躍すると、当時中学生だった成選手は周囲から「(成輝選手と)兄弟なの?」と聞かれることが増えたという。「だからもちろん知っていましたし、そのすごい選手と同じチームでプレーできるのはうれしい気持ちでした」と語る。【川崎市(東芝)-東京都(JR東日本)】四回裏東京都2死満塁、3点二塁打を放ち、塁上で笑顔を見せる杉崎成=東京ドームで2025年8月29日、後藤由耶撮影 成輝選手は成選手について「明治大に似た名前の子がいるのは知っていましたが、まさかJR東日本に来るとは」と笑う。「いざ入ってきて『お前も杉崎なの? 成なの?』みたいな話をしました。かわいい弟のような存在です」と2人の出会いを明かす。 チーム内ではもともと成輝選手が「なる」と呼ばれていたため、成選手は浜岡武明監督の命名で「るー」呼びで親しまれている。 2人はともに上位打線を担うことが多く「杉崎コンビ」のフルネームがスコアボードに並んで表示されるのもおなじみの光景だ。 2年連続の初戦突破を目指す東京都は、そっくりコンビの活躍に注目だ。【下河辺果歩】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>