シリア、国家再建へまた一歩 クルド勢力統合も復興になお課題

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毎日新聞 2026/8/29 15:43(最終更新 8/29 15:43) 有料記事 1203文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷破壊された市場の再建に取り組む作業員=シリア北部アレッポで2026年8月19日、ロイター 2024年12月にアサド政権が崩壊したシリアで、シャラア暫定政権による国家再建への取り組みが本格化している。8月下旬にトランプ米政権がシリアのテロ支援国家指定を解除したほか、北東部を実効支配していたクルド人主体の武装組織「シリア民主軍」(SDF)が国軍に統合され、解散した。ただ、長年の内戦で生じた対立の解消は簡単ではなく、治安の安定と復興には課題も多い。国民統合へ大きな一歩 「我々はシリアの歴史における重要な1ページをめくり、『平和、安定、復興』と題された新たなページを開く歴史的瞬間に立っている」 SDFのアブディ司令官は25日の演説でこう語り、国軍への統合を宣言。「戦場から復興の現場へ、武器の時代から平和の時代への真の転換点としたい」と決意を語った。アブディ氏は27日、大統領顧問に就任することが発表された。 SDFは内戦中の15年に結成され、米国と連携して過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を担った。北東部で支配地域を広げて事実上の自治区を築いたが、今年1月に暫定政権との衝突が激化。支配地域の大部分を掌握され、国軍への統合を受け入れた。SDFの解散と支配地域の放棄は、国民統合と安定を目指すシャラア氏にとって大きな一歩となる。米指定解除、経済復興に追い風…この記事は有料記事です。残り667文字(全文1203文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>