毎日新聞 2026/8/29 15:15(最終更新 8/29 15:15) 546文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷愛知県警本部 熱中症で倒れていた女性を救助したとして、愛知県警瑞穂署は28日、名古屋市緑区の高校1年、木村美愛琉(ちゅらり)さん(16)と中学3年、安藤結優姫(ゆゆき)さん(14)に表彰状を贈った。 7月25日午後3時ごろ、市内の気温は38度に達していた。瑞穂区内のショッピングモールで友人6人で遊んだ帰りで、地下鉄新瑞橋駅の改札をくぐろうとした時だった。Advertisement 「誰かーっ!誰かーっ!」と大声で叫ぶ男性の声が聞こえた。最初はいたずらかと思ったが、止まらぬ叫び声に2人は「何かあったのかも」と思い、声がする方へと急いだ。 向かった先で、男性がエレベーターのドアを押さえていた。中をのぞくと高齢女性が倒れている。「大丈夫ですか?」と声をかけるも反応がない。後から来た友人に駅員を呼んでもらい、木村さんは119番、安藤さんは110番に通報。間もなくして救急隊が到着し、女性は市内の病院に救急搬送され、一命を取り留めたという。 木村さんは「落ち着いて状況を伝えることができ、1人の命を助けられてよかった」、安藤さんは「小さい頃から母に『困っている人がいたら助けなさい』と言われていた。当たり前のことができてよかった」と話した。 中野雅仁・瑞穂署長は「彼女らの勇気ある行動で人命を救ってくれた」と感謝した。【木谷郁佳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>