毎日新聞 2026/8/31 04:00(最終更新 8/31 04:00) 295文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷京浜工業地帯から姿を現した中秋の名月 =横濱市鶴見區で2024年9月17日午後5時37分、中村琢磨撮影<俳句>片山由美子選地震あとの晩夏の月の赤く出づ(野洲市 宮田絵衣子)<短歌>伊藤一彦選わたしにもわたしにもわたしにも欲しいてのひらひろげ水待つ八手(池田市 黒木淳子) 高田さんの句で「地震」は「ない」と読みます。大地の揺れに続く赤い月が不吉な雰囲気を漂わせています。黒木さんはヤツデの大きな葉を人間の手のひらにたとえました。そのほかの特選6点と入選作はこちらから今週の選歌 今週の選句選者の先生は次の方々です(敬称略、順不同)<毎日歌壇> 加藤治郎▽米川千嘉子▽伊藤一彦▽水原紫苑<毎日俳壇> 西村和子▽小川軽舟▽片山由美子▽井上康明ウェブでの投稿はこちらから 毎日歌壇・俳壇あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '