教育のいま毎日新聞 2026/8/31 09:32(最終更新 8/31 09:32) 有料記事 1973文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷勉強での生成AIの活用について話す女子生徒(左)と母親=関東地方で2026年8月21日午後4時51分、井川加菜美撮影 文部科学省が31日、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の特別部会に示した次期学習指導要領の審議まとめの素案では、急速に発展する人工知能(AI)をはじめとしたデジタル技術への対応が随所に盛り込まれた。 2022年に米オープンAIの生成AI「チャットGPT」が登場してから、わずか4年弱。AIは子どもたちの学びの場にも広く浸透し、そのあり方を変えつつある。教員の助言で活用 「英検準2級のライティング基準で(私の英作文を)採点してください」 関東地方に住む私立高校1年の女子生徒(16)は「20点満点で」などとプロンプト(指示文)を工夫しながらAIを勉強に役立てている。 英語の教員が活用の仕方を教えてくれたといい、他の生徒も同じように取り入れているという。数学の問題を解説させたり、スピーチ原稿を添削させたりする。勉強で活用し始めたのは2年ほど前。今では1週間に3回程度使う。 特に添削では、自分の考えていることを伝わりやすい表現に変えてくれると感じている。一方で、いつも頭をよぎるのが「どこまでAIを使っていいのか」という悩みだ。作文が入選したものの… 中学生の頃、「税」をテーマに書いた作文がコンクールで入選した。入選の知らせを受けた時、教員から最初に言われたのは「AI使った?」だった。 AIで言葉の使い方を確認したものの、難しいと悩みながら自分なりに一生懸命…この記事は有料記事です。残り1390文字(全文1973文字)【前の記事】仕事と見守り、両立は可能か 娘が不登校になった精神科医の訴え関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>