保護者の2割、子どもの学習に生成AI「使わせたくない」

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毎日新聞 2026/8/31 09:34(最終更新 8/31 09:47) 729文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷人工知能(AI)のイメージ 保護者の5人に1人が子どもの学習に生成人工知能(AI)を使っておらず、使わせたくないと考えている――。 語学学習アプリ「Duolingo」(デュオリンゴ)の運営会社が小中学生の子どもがいる保護者約800人を対象にした調査で、こんな結果が出た。Advertisement 日ごろの学習で子どもが生成AIを「よく使う」「たまに使う」との回答は半数を占めた。子どもの学習にAIが広がる一方で、保護者の懸念も浮き彫りになった。 同社は今年8月、小中学生の子どものいる30~50代の保護者825人にインターネットで調査を実施。夏休みの学習や日ごろの生成AIの利用について尋ねた。 調査結果によると、子どもの学習で生成AIを「使っておらず、使わせたくない」と回答したのは21・3%だった。 生成AIを子どもの学習に利用する不安について複数回答で尋ねたところ「AIの答えをそのまま使い、自分で考える機会が減る」(32・4%)が最も多く、「AIに頼りすぎ、自分で学習を進められなくなる」(27・9%)、「子どもがAIの回答の正しさを判断できない」(26・9%)と続いた。 一方で、学習で生成AIを「よく使う」「たまに使う」と回答したのは47・1%と半数近くに上った。 使い方については、「分からない部分の説明や解説を求める」(16・2%)が最も多く、「興味のあることを調べたり、学習内容を広げたりするために使う」(15・7%)が続いた。「AIが出した答えや文章をそのまま使っている」との回答も10%あった。 同社は調査結果について「保護者の懸念は生成AIを使うことそのものよりも、子ども自身が考え、判断し、自律的に学ぶ力をどのように保つかに向けられていることがうかがえる」としている。【井川加菜美】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>