大地震、洪水、空爆 復興進まぬミャンマーを支援 NGOの目標

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/8/31 06:15(最終更新 8/31 06:15) 有料記事 1428文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ワークショップを受ける地元の住民ら=ミャンマー・マンダレー近郊の村で2026年4月25日、吉椿雅道さん提供 2021年2月のクーデターから5年半が過ぎたミャンマーで自然災害の被災者を支援し続けるNGOが神戸市にある。25年の大地震被災地への訪問を続け、日本で報道されることのない今夏の洪水でも現地NGOと連絡を取り、支援策を探っている。肌で感じた緊迫 壁にひびが入ったビルの間に歯が抜けたように更地がある市街地を通り過ぎると、無数の布製のテントで市民が暮らしていた。 「復興は全く進んでいない」。4月下旬、ミャンマー中部の大都市マンダレーに入った神戸市のNGO「CODE海外災害援助市民センター」事務局長の吉椿雅道さん(58)は唇をかんだ。 この地域をマグニチュード(M)7・7の大地震が襲ったのは25年3月28日。吉椿さんの被災地訪問は3回目になる。 マンダレーの中心街はがれきは片付けられた。だが、吉椿さんが支援する郊外の2つの村は半壊の家を直して住み続けていたり、壊れたまま住み続けている人がいる。 この地域の近くには内戦地帯が広がる。21年に国軍がクーデターを起こした。民主派政党を排除した総選挙後、退役した国軍の最高司令官が大統領になった。地震後、国軍が一時停戦を宣言したことはあったが、空爆が続いている。 吉椿さんも緊迫した現実を肌で感じることがあった。…この記事は有料記事です。残り898文字(全文1428文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>