青森で線状降水帯、道路崩れる 鰺ケ沢、五所川原で過去最多雨量

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毎日新聞 2026/9/2 20:12(最終更新 9/2 20:12) 494文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷水の勢いで崩れた道路=青森県鰺ケ沢町で2026年9月2日午後2時19分、神崎修一撮影 前線や暖かく湿った空気の影響で、青森県では2日未明、線状降水帯が発生し、津軽地方を中心に記録的な大雨となった。気象庁によると、鰺ケ沢町では1~2日にかけての12時間雨量が観測史上最多となる225ミリに達した。五所川原市でも12時間雨量が124・5ミリを観測し、9月として過去最多となった。 県によると、「レベル4大雨危険警報」が発令された鰺ケ沢町や五所川原市などで、2日午後3時時点で住宅計45棟に浸水被害が確認された。県内では最大で2万2212世帯、4万3699人に避難指示が出されたが、けが人は確認されていない。土砂崩落などで国道339号や東北道が一部区間で通行止めとなり、五所川原市や鰺ケ沢町では臨時休校の措置を取る学校もあった。Advertisement激しい雨で崩れた斜面=青森県鰺ケ沢町で2026年9月2日午後1時33分、神崎修一撮影 鰺ケ沢町内では道路の冠水や土砂崩落などが相次いだ。JR鰺ケ沢駅から西へ約1キロの西松島地区では、記録的な豪雨によって地区内を流れる川があふれ、水や土砂が住宅地へ流れ込んだ。水の勢いは強く、道路が崩れるなどの被害にも見舞われた。 この地区に住む主婦(78)は「腰ぐらいの高さまで水が来た。上から流れてくる水は滝のようだった」と振り返った。【神崎修一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>