毎日新聞 2026/9/2 10:26(最終更新 9/2 10:26) 312文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷12年前の前回、竜頭の御座船を中心に進む鹿島神宮の御船祭の船団=神栖市で2014年9月2日、梅村直承撮影 12年に1度の午(うま)年に行われる茨城県鹿嶋市の鹿島神宮の式年大祭「御船祭(みふねまつり)」で2日、祭神を乗せた御座船が約100隻の大船団とともに北浦の湖上などを進む「水上渡御」が始まった。 御船祭は奈良時代に編さんされた「常陸国風土記」にも登場する伝統行事で、約2000年前に始まったと伝えられている。Advertisement 祭神をまつったみこしは2日午前、鹿島神宮を出発。陣羽織姿の騎馬隊を先頭に直垂(ひたたれ)や千早などの古代装束をまとった約2500人とともに市内を練り歩いた。その後、鰐川に立つ水上鳥居の「一之鳥居」から船首に竜頭が付けられた御座船で香取神宮(千葉県香取市)に向けて水路を進み、華やかな時代絵巻を繰り広げた。【榎良広】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '