香川・善通寺市で四国初の電子投票 知事選で実施「満足な結果」

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毎日新聞 2026/8/31 13:22(最終更新 8/31 13:23) 807文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷電子投票データが記録されたUSBメモリーを専用パソコンのハブに差し、開票作業する職員=香川県善通寺市役所で2026年8月30日午後9時19分、広田正人撮影 8月30日投開票された香川県知事選は、四国初の電子投票が同県善通寺市で実施され、トラブル無く終了した。開票作業を担当する職員数削減が実現し、所要時間はわずか27分と前回から1時間以上も短縮できた。市選管は「満足のいく結果」としている。 この日、市内20カ所の投票所にはタブレット端末が、予備機とともに設置され、有権者は画面の候補者名をペンタッチ。期日前投票分も含めて、電子投票は順調に進んだ。Advertisement 投票結果を記録したUSBメモリーを専用パソコンで読み取る開票作業も、予定通り午後9時15分から開始。電子投票の開票自体にかかった時間は約10分で、確認作業を含めて午後9時42分に終了した。前回2022年の1時間35分から大幅短縮に成功し、職員数も20人で前回の70人の3分の1以下だった。 疑問票や無効票は、狙い通りゼロに。候補者名以外の「選択せず投票」を選んだ122票は白票として処理された。全体の無効票18票は全て記述式の不在者投票だった。投票率は41・25%(前回38・8%)で、期日前投票者数は6276人(前回4671人)。 開票所には、県内外の10の自治体や議員が視察し、一連の作業を見守った。3月まで市選管書記長だった津島省吾・デジタル推進課長は「無事に終わってホッとした。思っていたより早かった」と手応えを得た様子。「まずは香川県内で普及して全国に広がり、国政選挙につながれば、意義がある」と話した。 タブレット端末を使った電子投票は、24年12月の大阪府四條畷市長選・市議補選、今年3月の宮崎県新富町議補選に次いで全国3例目。それ以前の電子投票はネットワークに接続するシステムだったため、サーバーの故障で投票できない人が出るケースもあった。善通寺市選管では「通信しないのでサーバーダウンのリスクは無し。単体のタブレットが正常に稼働していれば深刻な問題は起こりえない」として導入を決めていた。【広田正人】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>