NTT西日本そっくり 金色ユニホームの中学生が観戦 都市対抗

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毎日新聞 2026/8/31 14:23(最終更新 8/31 14:24) 716文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪市・NTT西日本に声援を送る我孫子ベースボールクラブの選手たち=東京ドームで2026年8月31日午前11時17分、江連能弘撮影 第97回都市対抗野球大会で、東京ドームで31日に行われた大阪市・NTT西日本―さいたま市・日本通運の1回戦に、NTT西日本のものにそっくりなユニホームを着た球児たちが一塁側スタンドの大阪市応援団に交じって観戦した。 千葉県我孫子市内の中学生で作る軟式野球チーム「我孫子ベースボールクラブ」の22人だ。 少子化や野球の競技人口の減少に伴い、我孫子市内では軟式野球部の活動が行われない中学も出てきたため、野球の普及や盛り上げを目的に2023年から活動している。Advertisement 金色を基調に胸に紺色で「Abiko」と書かれたユニホームは、山本和宏代表(57)が「華やかで明るい色を」と考え、社会人野球の雑誌で見たNTT西日本を参考にデザインした。 NTT西日本との接点はなかったが、今年3月、NTT東日本の元監督の飯塚智広さん(50)を招いて講演会や野球教室を開く機会があった。その縁でNTT勢の試合を都市対抗で観戦することになり、ユニホームがそっくりなNTT西日本の試合を訪れることになったという。NTT西日本にそっくりのユニホームを着た我孫子ベースボールクラブの選手たち=東京ドームで2026年8月31日午前8時58分、江連能弘撮影 この日のNTT西日本は白地に縦じまのユニホーム。NTTカラーのオレンジ色に染まった観客席の一角で、金色の服を着た少年たちは熱い視線をグラウンドに注いだ。 中学3年生の藤原大翔さん(15)は「親近感がわきました。緊迫した試合で楽しく、こういう選手になりたい」と話した。 山本代表は「アマチュア最高峰の試合を見て、軟式からも社会人やプロなど高いレベルを目指せると感じてもらえたら」と期待する。 飯塚さんは今回の交流について「社会人野球は廃部になるチームが現れるなど分岐点にある。地域に根ざし、野球の面白さを伝えていく一歩になれば」と語った。【江連能弘】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>