毎日新聞 2026/9/1 17:01(最終更新 9/1 17:02) 491文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷関東大震災から103年となり、東京都慰霊堂前で花を手向ける人たち=東京都墨田区で2026年9月1日午前10時4分、猪飼健史撮影 約10万5000人の死者・行方不明者を出した関東大震災から103年を迎えた1日、東京都墨田区の都立横網町公園にある都慰霊堂では震災の犠牲者らを追悼する大法要があり、遺族ら約170人が参列した。 主催した都慰霊協会の青山佾(やすし)会長は7月の熊本地震などに触れ、「震災はいつ起こるか分からない。関東大震災の悲惨さや戦災の記憶を後世に引き継いでいかなければならない」とあいさつ。秋篠宮家の次女佳子さまも出席し、焼香された。Advertisement 慰霊堂前には朝から多くの人が訪れ、献花台に花を手向ける姿が見られた。大震災で祖母を亡くした同区の田口盛次さん(80)は「年月とともに徐々に風化していってしまうが、それでも多くの人が亡くなった大災害を忘れてはならない」と手を合わせた。 この日、公園内では大震災直後に虐殺された朝鮮人らを追悼する式典も開かれた。小池百合子知事は歴代知事が式典に寄せてきた追悼文を10年連続で送らなかった。式典実行委員会の宮川泰彦委員長は「大震災という自然災害から生き延びたものの人の手によって多くの命が奪われた。同じような過ちを絶対に繰り返してはならない」と語った。【柳澤一男】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>