毎日新聞 2026/9/1 16:52(最終更新 9/1 16:52) 495文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷コメントを発表する滝野川第三小の高草木政浩校長=北区で2026年9月1日午前11時11分、岡礼子撮影 火災で11人が重軽傷を負い、近隣校などに分散登校していた東京都北区立滝野川第三小学校(高草木政浩校長)が1日、同区十条仲原4の仮校舎(旧清水小)で全学年そろっての学校生活を再開した。 夏休み明けのこの日、児童らはまず元の滝野川第三小に集合。全校朝会の後、同小近くの乗降場から8台のスクールバスに分乗して仮校舎へ向かった。児童らは並んで校門に向かい、元気な笑顔を見せていた。Advertisement 仮校舎は元の第三小から3キロほど離れているため、登下校はスクールバスになる。バスには教員が同乗し、保護者はスマートフォンのアプリで乗降を確認できるという。仮校舎(旧清水小学校)に初登校する滝野川第三小学校の児童ら=北区で2026年9月1日午前10時54分、岡礼子撮影 高草木校長は報道陣の取材に、「分散登校の間、子どもたちはよくがんばった。今日から新たな学びの場で学校生活をスタートする。安心して学べる環境づくりに向け全力で取り組む」と話した。 火災は6月19日、4階の音楽室で発生。児童と教員26人が3階の窓の上にあるひさしに避難し、救助された。校舎の損傷が激しく、7月6日からは、第三小と近隣3校に分かれて授業を受けていた。 区は第三小の校舎を建て替える方針。新校舎は2031年1月の使用開始を目指すとしている。【岡礼子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>